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ヴァグリエと稲荷神

ヴァグリエと稲荷神

春サイフをお買い上げの方に、城山稲荷の幸財おふだを差し上げます。

これは、弊社の会長からの聞き書きです。バッグという皮革製品を扱う企業にふさわしい稲荷神をと、お願いしておいたところ、大和郡山にある源九郎稲荷に導かれたそうです。
その頃、その社には神職がおられず、淋しそうにされていたので、福井県にある城山稲荷のマツリヌシさんにお願いして、おまつりしていただくことにしたそうです。その後、源九郎狐よりお告げがあり、書家でもあるマツリヌシさんの直筆の幸財というおふだが、生まれたとのことです。

この源九郎狐は、浄瑠璃の名作、義経千本桜で、静御前の持つ鼓の皮に使われた親狐を慕う狐で、義経に源九郎の名と鼓を与えられたとされる白狐。文楽や歌舞伎のファンならずとも、多くの日本人に知られている稲荷神です。

二千十九年のはじまりにあたり、ヴァグリエOSAKA、ヴァグリエTOKYO では、この城山稲荷のマツリヌシの手書きの幸財おふだを、財布をお買い上げの方にご用意いたしております。(限定数がございます。詳しくはいずれかのショップまで。オンラインショップでのご購入の場合は先着10名様限定です。)

お問い合わせ TEL:06-6543-0337 E-MAIL:onlineshop@vagrie.jp